オンライン心療内科 自由診療

トップ › コラム

心療内科の診断書の料金は?保険診療と自由診療の違いと確認のしかた

2026年10月

この記事でわかること

  • 保険診療でも、診断書の料金は自費になる理由
  • 診断書の料金の確かめ方
  • 保険診療と自由診療で、かかるお金の考え方の違い
  • てあてクリニックでかかる費用

診断書の料金は、保険がきかないのが一般的

会社から診断書を求められて、「いくらかかるんだろう」と心配になる方は多いと思います。最初に知っておきたいのは、会社に出す診断書の作成料は、健康保険を使って受診した場合でも、一般的に自費になるということです。

健康保険が使えるのは、病気やけがの診察や治療(療養の給付)です。厚生労働省の通知では、公的保険の給付と関係のない文書を出すための費用(証明書代)は、保険とは別に、医療機関が患者さんから受け取ってよい費用の例として挙げられています。通知では、生命保険などに必要な診断書の作成代などが例として示されています。

料金は医療機関ごとに決められている

診断書の料金は、国が一律に決めているものではなく、医療機関ごとに設定されています。同じ通知では、こうした費用について次のように決められています。

そのため、料金が気になるときは、受診する医療機関の掲示やホームページを確認するか、受付で直接たずねるのが確実です。

料金を確かめるときに聞いておきたいこと

先に聞いておくと、会計のときに驚かずにすみます。

傷病手当金の申請書は別の書類です

会社に出す「診断書」と、健康保険に出す「傷病手当金の申請書(医師の記入欄)」は別のものです。それぞれの費用は、受診先で確かめてください。くわしくはオンライン診療でも傷病手当金はもらえる?をご覧ください。

保険診療と自由診療、お金の考え方の違い

保険診療
診察や治療の費用は健康保険が使え、窓口では自己負担分を払います。診断書の作成料は、それとは別に自費でかかるのが一般的です。
自由診療
健康保険を使わず、診察の費用も含めて全額を自費で払います。料金は医療機関ごとに決められています。

診断書をもらうには、まず受診が必要です。医師法20条で、医師は自ら診察しないで診断書を出してはならないと決められているからです。そのため、実際にかかるお金は「診察の費用+診断書の料金」で考えるとわかりやすくなります。

保険診療の場合、診察の費用は、検査や処方の内容、初診か再診かなどによって変わります。くわしい金額は受診先に確認してください。

てあてクリニックでかかる費用

てあてクリニックは、心療内科の診察をビデオ通話で受けられる、保険を使わない自由診療のオンライン診療サービスです。料金はすべて税込で、次の通りです。

初診
8,800円
再診
5,500円
書類(診断書など)
1通 2,200円

たとえば、初診で診察を受け、医師が必要と判断して診断書を1通作成した場合は、8,800円+2,200円で合計11,000円(税込)です。

料金のことで気をつけたいこと

よくあるご質問

保険証を使って受診すれば、診断書も安くなりますか

健康保険が使えるのは診察や治療の費用です。会社に出す診断書の作成料は、一般的に保険の対象外(自費)で、金額は医療機関ごとに決められています。

てあてクリニックで診断書だけ作成してもらうことはできますか

医師法で、医師は自ら診察しないで診断書を交付してはならないと決められています。そのため、診断書が必要な場合も診察を受けていただく必要があります。

診断書を2通ほしい場合はいくらですか

てあてクリニックの書類は1通2,200円(税込)です。2通の場合は4,400円(税込)になります。いずれも、医師が診察のうえ必要と判断した場合に作成します。

スマホで受けられるオンライン心療内科・診断書の相談ならてあてクリニック朝7時〜夜23時 診察 ›

てあてクリニックの料金

自由診療です(保険は使えません)
初診
8,800円(税込)
再診
5,500円(税込)
書類 1通
2,200円(税込)
内容:ビデオ通話による医師の診察です。医師が必要と判断した場合、診断書や傷病手当金の申請書(医師の記入欄)などの書類を作成します。傷病手当金を申請する場合は、申請する期間ごとに再診を受けていただくのが一般的です。診療と書類の作成は、提携する医療機関の医師が行います。 オンライン診療は、対面の診察と比べて得られる情報が限られます。医師が対面での診察が必要と判断した場合は、お近くの医療機関をおすすめします。お薬の処方は行わない場合があります。診断書などの書類は、医師が診察のうえ必要と判断した場合に作成します。 ご不明な点は、メール(info@teate-clinic.jp)でお問い合わせください。担当者がお答えします。

死にたい気持ちが強いときや、すぐに助けが必要なときは、救急(119)や、お住まいの地域の相談窓口に連絡してください。

参考:厚生労働省「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて」/e-Gov法令検索「医師法」

かんたん3ステップ
\ 朝7時〜夜23時 診察 /
LINEで予約する